外出先でもインターネットしたいならWIMAX

モバイルルーターへの契約が必要

「外出先でもインターネットに繋ぎたい」「タブレットを外出先でも使いたい」「出張先でもインターネットに繋ぎたい」という人は大勢いるのではないでしょうか。

そういった人はこのようなwi-fiモバイルルーターに契約する必要があります。

ちなみにこの機種はWIMAX2+のHWD15という機種になります。

モバイルルーターは各会社色々出しており、dokomo・softbank・ymobile・WIMAXといった会社からモバイルルーターが販売されています。

外出先でもインターネットに繋ぎたい人はまずはこのwi-fiモバイルルーターへの契約を検討しましょう。

WIMAX以外は3日で1GBで速度制限

各社wi-fiモバイルルーターを次々と出していますが、どこの会社も通信制限を設けています。

これはある程度仕方のないことで、電波を使いすぎているユーザーがいるとその付近で利用している他のユーザーの電波の質が落ちます。公平に使うためにもこの速度制限というものがあるわけです。

スマホを使っていて毎月月末になると急激に通信速度が遅くなることがあると思いますが、規定の通信量を超えて速度制限がかかっている状態です。

WIMAX以外のwi-fiモバイルルーターは基本的に直近3日1GB以上のデータ使用量を使うと速度制限にかかってしまいます。

また1ヶ月で使える月間通信量は月に7GBとなっています。

速度制限の緩さからWIMAXがおすすめ

上記のように直近3日1GB、月間で7GBが当たり前のwi-fiモバイルルーターですが、WIMAXは速度制限や月間通信量が他のキャリアに比べると緩くなっています。

  • 直近3日で10GB
  • WIMAX2+下り最大速度220mbps(直近3日で3GB)
  • WIMAX下り最大40mbps(使い放題)

WIMAXはこのような通信速度と速度制限があります。

プランは月間7GBと月間無制限のプランがある。通常プランとギガ放題と呼ばれるプランです。

料金はプロバイダーによって若干ことなりますが、本家UQコミュニケーションズでは通常プラン月額3696円、ギガ放題月額4380円となっています。

またWIMAX2+のモバイルルーターによってはノーリミットモードと呼ばれる通常のWIMAX(下り最大40mbps)の通信モードに切り替えることができます。

このノーリミットモードは3日10GBの速度制限もなければ月間通信量の制限もないため、かなり重宝できる通信モードとなっています。

しかしモバイルルーターによってはノーリミットモードに切り替えられないので、手動で切り替えれるモバイルルーターを選ぶようにしましょう。おすすめは上記写真のHWD15です。

外出先でインターネットに接続するにしても、自宅でインターネットに接続するにしても1日に使える通信量は多い方ですよね。

通信量が緩く、通信速度も早いということでWIMAXがおすすめになります。

WIMAX新規契約で高額キャッシュバックが貰える

各プロバイダーは差別化を図るために高額キャッシュバックやタブレットなどのキャンペーンを実施しています。

キャンペーン内容は毎月プロバイダーによって変わります。

自分が欲しいものがある時や、高額なキャッシュバックが行われている時に契約するといいでしょう。

外出先でインターネットに繋ぐためにはこのようなwi-fiモバイルルーターが必要なので、興味がある人は各キャリアのモバイルルーターを調べてみてはいかがでしょうか。

一度使ってみたい人はWIMAXをレンタルすることができる

TRYWIMAXと呼ばれるUQコミュニケーションズが行っているサービスがあります。

このTRYWIMAXは15日間無料でWIMAXをレンタルできるサービスとなっています。

自宅での電波状況や、外出先での電波状況などを確認しておきましょう。よく行く場所や仕事先などもチェックしておくといいでしょう。

UQコミュニケーションズの公式サイトから申し込むことができます。ちなみにクレジットカードがないと申し込めないので注意してください。

また15日間の無料レンタルですが、15日目には返却センターに到着して置かなければ違約金を支払うことになってしまいます。

つまり13日目か14日目には発送しておかないと地域によって15日目に到着しないということです。

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