県営住宅などに住んでいる人のインターネット回線契約について

基本的にマンションと同じ

県営住宅に住んでいる人は基本的にマンションに住んでいる人と同じようにインターネットに契約することになります。

詳しくはマンションの人のインターネット契約で確認してください。

私自身県営住宅に住んでいるので賃貸マンションとのインターネット契約の違いについて紹介したいと思います。

県営住宅に引きこまれているインターネット回線の確認方法

私自身以前までJCOMのインターネット回線を利用していたのですが、光回線にしたいなと思って色々調べていました。

県営住宅、市営住宅、公営住宅などの人は住宅を管理している管理課に連絡して引き込まれているインターネット回線を確認する必要があります。

私の場合は確認する前にフレッツ光にすでに申し込んでいました。

NTTさんの方も「ファミリータイプの方なら契約することができます。しかし県営住宅なので工事の許可を貰う必要があります」とのこと。

とりあえず県の管理課に電話してみた「フレッツ光に契約したいんですけど・・・」答えは「おたくの住宅は光回線は引き込まれていません。勝手に工事されては困ります」と言われました。

あえなくフレッツ光をキャンセルすることにした。

光回線をあきらめようとした時に再度県営の管理課から折り返し電話がありました。

「申し訳ありませんUKOM光というところなら回線が通っておりました。」と連絡がありました。

「UKOM光?」と思いながら光回線はここしか選択肢がないので迷わず契約することに。

今現在UKOM光を使っていますが、JKOMと比べると通信の安定性や速度はかなり上がりました。

県営住宅にお住みの方や、公営住宅、市営住宅の人はまず管理課へ連絡しましょう。

個人での開通工事はほぼ無理

光回線などをファミリータイプで個別に契約することはほぼ無理だと思われます。

私が言われたのは光回線を個別に引き込むと壁に穴が空いてしまうこと、1人がやってしまうとみんながやってしまうということだそうです。

光回線に契約したい場合は自治会などに要望して県営住宅に光回線を引いてもらうことが必要です。正直1人が要望したところで厳しいのは明らかですが。

方法としてはこれしかありません。

インターネットの時代になっているにもかかわらず県営住宅では場所によって光回線が引き込まれていない住宅も多数あるみたいです。

イラつく場面ですが光回線が引き込まれていなければ現状諦めるしかありません。

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