スマホの速度制限を回避する3つの対策

スマホを利用していて一度は速度制限にかかったことのある人は多いのではないでしょうか。

利用者の契約内容にはよるものの、一般的には月に7GB以上の通信量を超えると速度制限にかかってしまいます。

また直近3日間で3GB制限など会社によって様々な速度制限があります。

昨日までは快適に使えていたのに急に通信速度が遅くなって使い物にならなくなった、という現象です。

スマホでWEBページを開くのも遅くてイライラしてしまうなんてことも少なくありません。そんな速度制限にならないための対策はいくつかありますので紹介していこうと思います。

1.機内モードを上手く活用する

速度制限にかからにようにするためには単純にモバイルデータ通信を使用しないという方法があります。

しかしモバイルデータ通信を利用しなければインターネットには繋がらないし、メールも電話もすることができません。

対策として有モバイルデータ通信量を随時確認しておく、という方法がありますがこれも確認作業が面倒ですよね。

アプリの中には起動していなくても最新のニュースなどを受信してモバイルデータ通信をしてしまうアプリもあります。

またそういったアプリが複数あるとチリも積もってなかなかのパケット量になってしまいます。

まずは使っていないアプリの起動を止めることはスマホの速度制限を対策する基本的なことです。

そして活用して欲しいのが「機内モード」です。

機内モードに設定すると電話やメールなどはできませんが、モバイルデータ通信は完全に止めることができます。

この機内モードは普段利用するのではなく、寝る時などスマホを使わない時に利用することでモバイルデータ通信の節約になります。

また機内モードはバッテリーの消費を抑えることができるのでそういった場面でも有効に活用するといいでしょう。

2.アプリの自動アップデートをオフにしておく

スマホには様々なアプリが入っていますが、快適に利用するためにはアプリのアップデートは欠かせません。

しかしアプリをアップデートをすると時には大量のモバイルデータ通信をしています。

アプリ自体をアップデートすることは構いませんが、アプリをアップデートする時にはwi-fi接続してからアップデートすると大幅に通信量を節約することができます。

自動アップデートの設定をしているとwi-fi接続されていない時に勝手にアップデートされています。

アップデートをwi-fi接続時のみにするだけでも通信量は大幅に節約することができます。

3.余裕があればWIMAXに契約する

スマホの速度制限を対策する上で最強なのがWIMAXの存在です。

自宅ではもちろん外出先など、常時WIMAXでスマホを通信させていればスマホが速度制限にかかることはありません。

またモバイルルーターは各社様々な物を出していますが、WIMAXは最も速度制限が緩く、月間無制限プランもあるのでコストパフォーマンスに優れています。

WIMAXは月額4000円程度ですので余裕があればWIMAXに契約してみるのもありだと思います。

自宅のインターネット回線替わりにもなるので自宅にインターネット回線がないという人はWIMAXで外出先と自宅1本化もありです。

また新規契約時に高額キャッシュバックを貰えることも魅力の1つなので検討してみてはいかがでしょうか。

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