よく使われている4つのインターネット回線の種類

インターネット回線の種類が多くてどのインターネット回線に契約すればいいのか悩んでいる人も多いかと思います。

大きく分けるとインターネット回線の違いは無線回線か有線回線になります。

それぞれのインターネット回線にはメリットやデメリットがあり、ここでは一般的によく使われているインターネット回線について見ていこうと思います。

よく使われてるインターネット回線とは

  • 光回線
  • ADSL
  • CATV
  • 高速モバイル通信

主に使われているインターネット回線はこのようなインターネット回線になります。

中でも高速モバイル通信のみ無線回線で、その他3つのインターネット回線は有線回線になります。

有線か無線の主な違いは通信の安定性に違いがあります。当然LANケーブルで直接つないでいる有線の方が電波が散らばることがないため安定しやすい訳です。

しかし高速モバイル通信でもクレードルを利用すると有線でインターネットに繋ぐことが出来るので知っておくと便利です。

光回線

光回線とは光ファイバーケーブルという物を利用し、光で通信するインターネット回線のことを光回線と言います。

従来の電気での通信に比べるとノイズの影響を受けにくく、長距離までデータを送ることができます。一言で言えば通信が安定しています。

通信速度はプランによって異なりますが、100mbps~最大2GBの速度を出すことが出来るインターネット回線です。

また光回線は上りと下りの通信速度が同じなことが特徴です。他のインターネット回線は下りの最大速度は早いですが上りはかなり遅くなっています。

光回線利用するには光ファイバーケーブルを引き込む工事が必要になりますのですぐにインターネットを開通させることができません。

ADSL

ADSLとは電話回線を利用したインターネット回線になります。

今まで利用していた電話回線をそのまま利用できることから、工事不要でインターネットに繋ぐことができます。

必要なのはプロバイダーへの契約と回線業者への契約となります。

各プロバイダー様々なADSLのプランを用意しており、1mbps~100mbpsのプランが用意されております。

しかし2016年6月末に新規申し込みが終了しますので事実上の終了宣言となります。

CATV

CATVに加入している人も多いかと思いますが、CATVに加入している人が利用することができるインターネット回線です。

そもそもテレビを見るためのインターネット回線だったため、速度に関しても1mbps~320mbpsのプランが用意されており安定した高速インターネットを楽しむことができます。

高速モバイル通信

近年着々と進化を遂げており、次世代のインターネット回線と注目されているのが高速モバイル通信になります。

電話線や光ファイバーの代わりにモバイルルーターという通信機器を使い、無線でインターネットに繋ぐことができるのが特徴です。

回線工事の必要がなく、モバイルルーターが到着すれば電源を入れればすぐにインターネットが開通します。

通信速度は40mbps~220mbpsの速度を出すことができます。

高速モバイル通信の有名な会社としては、WIMAX・Yモバイル・DOKOMO・SOFTBANKなどがあげられます。中でもおすすめはWIMAXです。

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